そこに落ちてた帳面

なんか色々書いてありました。

エボラ封じ込め いまだ悪い状況が続いてしまっている件

<Ebola - 無料写真検索fotoq
photo by hukuzatuna

エボラ熱拡大は「戦争」=感染封じ込めに6カ月超―国境なき医師団


 【ジュネーブ時事】国際医療支援団体、国境なき医師団インターナショナルのジョアンヌ・リュー会長は15日、ジュネーブで記者会見し、西アフリカのエボラ出血熱感染が対応能力を超えて急拡大しており、「戦争状態だ」と危機感を訴えた。
 リュー会長は、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリア4カ国で確認されている感染が「今まで経験したことがない(規模だ)」と強調。現地では感染に対する恐怖心がまん延し、「(あいさつの)握手をしなくなった」と語った。
 世界保健機関(WHO)は14日、「(発表されている)感染者と死者数は、実際よりも大幅に少ない」との声明を発表。感染対策には「前例のない措置」が必要だと訴え、各国に連携強化を改めて求めた。

 リュー会長は、対策には住民の動員、監視、治療が欠かせないと指摘。「楽観的に考えても(封じ込めには)少なくとも6カ月以上かかる」との見方を示した。

 

ソース

エボラ熱拡大は「戦争」=感染封じ込めに6カ月超―国境なき医師団

 

 

一部情報によると2種類の「エボラ株」が同時多発的に流行している模様。ザイール株は10日の潜伏期間となるが、ギニア株が20日間と潜伏期間が長い。 

 

また万が一あなた自身が感染の危険性のある場所に身を置く事になった場合、役立つかもしれない情報が。

 

タンパク質と同化するエボラは消毒系は厳しいかもです。汗や垢はタンパク質なんで3-4日は精子と同じで存続します。
一類感染症(エンベロープ膜あり)だと80℃の熱湯で10分間で破壊きます、アルコール消毒でも20分間浸水で死滅可能ですね、じつは石鹸水だと1分以内に膜を破壊できるんです。
ですから、エボラはアルコールを吹きかけるよか、石鹸水を吹きかけたほうが早いんです。
特に市販の洗濯石鹸はタンパクを壊す効果は凄いのでいいかと思われます。

 

アフリカの大都市に到達したそうなので、わかったことを少しお伝えします。一番怖いのはゲロです、次に怖いのはウンコです、マジメな話です。
私が伝えたいのは下水における繁殖能力が存在しているという観念です。
コレが膜ウィルスの一番の脅威でした。東京の下水道局は2007年から
処理能力が追い付かず、東京湾に垂れ流しを1-3%しています。
その結果、遊泳禁止になりました。

ソース

猛威を振るうエボラ出血熱に詳しい?ネット民が現れエボラについて解説、注目を集める | BuzzNewsJapan

 

 

総評

現地住民の医療団への不信感やその土地の風土や生活習慣も現地医療の方々にとっては痛手となった状況も多数あったようですね。

 

今や世界各国への交通手段や物資の輸送にもいろいろな方法があります。

近い場所での感染者疑いもありました。さらに空港や検疫での水際対策も重要度が増してくるでしょう。

 

一刻も早く終息するよう願うばかりです。